プログラム

午前のセッションは、全ての製品のユーザー様に共通の最新情報です。午後のセッションは製品やテーマにより5つのトラックに分かれて最新情報をご紹介致します。各セッションをクリックすると概要が表示されますのでご覧ください。

  • ランチセッションでは参加者に昼食をご用意します。
  • プログラムおよびセッション内容は変更される場合があります。
  • 同時通訳はありません。
  • 各セッションとも定員に達し次第締め切らせて頂きます。


午前のセッション

大ホール

9:30 受付開始
9:50 Track A

[A1] ご挨拶

日本インターグラフ株式会社 社長 清田 隆範

10:00 Track A

[A2] ご挨拶

日本インターグラフユーザー会 会長 日揮株式会社 井上 胤康 様

10:10 Track A

[A3] HxGN LIVE 2019 ハイライト

日揮株式会社 ITグランドプラン2030 パイロットチーム 嘉山 陽一 様

6月にラスベガスで開催されたHxGN LIVE 2019の内容を報告します。FY2020に向けてHxGN PPMのソリューションがどのように成長・飛躍していくのか、なぜそれが我々にとって有益なのかを皆様と共有・共感できればと準備をすすめております。また、当日は弊社が昨年12月に策定したイノベーションプログラム「ITグランドプラン2030」の視点からも話ができればと期待しております。

11:00

休憩

11:10 Track A

[A4] 基調講演:設備の健全性管理(Mechanical Integrity:MI)のための情報統合

東京工業大学 准教授 物質理工学院 応用化学系 渕野 哲郎 様

プラントライフサイクルでは、要求仕様を満たすためのプロセス挙動とオペレーションを実現するプロセス及びプラントを設計、建設し、建設したプラントにおいて意図したプロセス挙動を発現させるオペレーションを計画・実施し、オペレーション、プロセス挙動と整合するようにプラントの健全性を保つことで安全性と生産性の実現を目指していると言える。ここでは、設備の健全性管理のため情報統合の必要性を述べ、オペレーションと設備保全の間で設備の健全性を保つための環境を紹介する。



ランチセッション:会場は当日ご案内します。ランチセッション参加者には昼食をご用意します。

株式会社アルモニコス

株式会社 日本HP

株式会社富士テクニカルリサーチ

12:10-12:40 Lanch 1

[B1] 点群処理ソフト 「ClassNK-PEERLESS」で、簡単にモデル化!

株式会社アルモニコス 宮崎 祐樹 様

ClassNK-PEERLESSは、3Dレーザースキャナで計測された点群データから工場や造船、設備の形状をモデル化する国産のソフトウェアです。現在の状況を、必要な精度で、短時間に、誰でも簡単に3次元モデル化することができ、現在使用しているシステムを使った運用が流用できます。 アルモニコスは、「形状処理技術」を核に、顧客密着型の専用CADシステムの開発、汎用CADカスタマイズ、受託先行型パッケージソフトの開発・販売などの事業を展開しています。

Lanch 2

[B2] 設計者のコラボレーションを加速するHPのワークステーション

株式会社 日本HP 島﨑 さくら 様

現場から、設計拠点から、外出先からセキュアに高速に設計図面にアクセス、現場と設計拠点のコラボレーションを加速することで、スピードアップとコストダウンを実現するHP Remote Graphic Softwareをご紹介します。業務に最適なハードウェアの選び方もご紹介いたします。

Lunch 3

満席

[B3] プラントエンジニアリング向けの3次元レーザー計測データ活用について

株式会社富士テクニカルリサーチ 北村 友一 様

昨今、プラントエンジニアリング向けに3次元レーザー計測が盛んに活用されています。 弊社でも、メンテナンスや保全業務等の現場の実態に即した計測データの活用方法の開発に取り組んでおります。 本セッションでは、3次元可視化だけでなく、実際の改修工事や設計業務での取り扱い方法、EYECADとの連携、 他の計測器(ポータブル3次元計測器、トータルステーション等)と組み合わせた最新動向について 具体例を交えながらご紹介させて頂きます。



午後のセッション

大ホール A

大ホール B

501

ボードルーム N

402 N
13:00 Track C

[C1] 運転管理システム j5 のご紹介

日本インターグラフ株式会社 三田村 知行 

「j5」は、製造業の運転現場に求められる多様な業務に、包括的に対処できる「運転管理システム」です。 当該セッションでは、新たにHexagon PPM製品となった「j5」の概要をご紹介します。j5 は初めてという方にも、その機能と運用方法、導入効果について分かりやすくご説明します。

Track D

[D1] EYECAD最新情報とロードマップ

日本インターグラフ株式会社 畑仲 直行,   黒田 清隆

当該セッションでは、V9.00(2019年10月リリース予定)における強力な新機能・改良項目に焦点をあててご紹介させて頂きます。今後の開発計画についても一部ご紹介させて頂きます。

Track E

[E1] Schematics 製品の最新情報

日本インターグラフ株式会社 原谷 茂善 

Schematics製品の最新リリース情報と今後の予定についてご紹介します。

Track F

[F1] CADWorx & Analysis 製品リリース状況報告 / CADWorx 2019 の機能を利用して課題をクリア

日本インターグラフ株式会社 倉 忍 

CADWorx & Analysis 製品のリリース状況を簡単に報告いたします。また、6月にラスベガスで開催された HxGN LIVE 2019 のセッションから CADWorx 2019 のセッションをご紹介いたします。

Track G

[G1] Hexagon の DX 戦略

日本インターグラフ株式会社 田代 弘二 

Hexagonグループならではのプロセス産業向けのデジタルトランスフォーメーション戦略をご紹介します。

13:25
13: 50

休憩

14:00 Track C

[C2] 国内ユーザの j5 導入最新情報と j5 製品のロードマップ

Hexagon PPM Dr. Nicholas Hurley,  日本インターグラフ株式会社 大坂 宏

当該セッションでは、国内ユーザの j5 導入最新情報をご紹介するとともに、j5 製品ロードマップについて製品開発責任者で j5 の創業者である Dr. Nichols Hurley からご紹介します。

Track D

[D2] EYECAD V9新機能の技術者向け機能説明

日本インターグラフ株式会社 高久 治  

当該セッションでは、V9.00(2019年10月リリース予定)で追加される新機能や改良項目をEYECAD技術者向けに操作方法を交えながら詳しく機能説明をさせて頂きます。 日頃EYECADを操作されている人は必見です。

Track E

[E2] 3D & Visualization製品の最新情報

日本インターグラフ株式会社 佐藤 博信  

本セッションでは、Smart3D / Smart Interop Publisher / Smart Reviewに関する最新情報をご紹介します。

Track F

[F2] Bricsys 製品最新情報

日本インターグラフ株式会社 鳥越 展行  

BricSys製品の概要をご紹介します。AutoCAD®との比較を含む低価格で高機能なBricsCAD、概念設計から詳細設計までをサポートする建築設計用BricsCAD BIM/Shape、低価格な機械設計CAD BricsCAD MECHANICAL、そしてコラボレーション環境としてクラウドベースの図書管理BricsCAD 24/7をご紹介します。

Track G

[G2] 三菱重工エンジニリングにおけるSmartPlant Foundation Web Clientを用いたSmart Enterprise Solutionの活用事例紹介

三菱重工エンジニアリング株式会社  佐川 裕達 様, 日本インターグラフ株式会社  村中 美穂

弊社ではSmartPlant Foundation Web Clientを用いたSmart P&IDとSmart 3Dの統合環境を構築しております。 当セッションではこの統合環境について紹介するとともに、大型プロジェクトへの適用に際して発生した問題点やその対応について紹介致します。

14:25 Track F

[F2] BricsCADのご紹介

図研アルファテック株式会社 今津 治 様  

CADWorxの新しいプラットフォームとして採用されたBricsCADは日本国内で既に30,000ライセンスを超えてお使いいただいております。 このセッションでは, BricsCADをプラットフォームとして選ばれた場合の様々な利点を事例を交えてご紹介します。

14: 50

休憩

15:10 Track C

[C3] パネル討論:j5 活用による工場の安全安定操業のさらなる高度化 (第一部:パネリスト発表)

パネリスト:AGC株式会社、JXTGエネルギー株式会社、アクセンチュア株式会社、国際石油開発帝石株式会社  

国内工場の国際競争力の強化に向けて、稼働率・生産性の向上を図るためには、工場の安全安定操業を継続することがその礎となります。今回は[C3]と[C4]の二つのセッションを使ってパネル討論形式で、工場の運転保安領域への j5 導入状況を発表していただくとともに、そこから見えてきた j5 に格納される人間系データの活用やDXに向けたアプローチを議論します。 ・各社のj5の導入および導入計画状況 ・DXに向けたj5データ活用の取り組み

Track D

[D3] EYECADユーザ事例(1)

関西化学機械製作株式会社 永井 雄二 様, 中山 祐樹 様  

同社は蒸留、蒸発、抽出等の分離技術とバイオ分野を中心としたプラントの機器開発から設計・施工までを行っておられます。創立以来“ベンチャースピリット”をモットーとし、自社研究設備を持ち、また大学・研究機関とのつながりも利用し、研究開発に力を注いでいる会社です。 当該セッションではEYECADから出力した材工積算結果を自社開発の「生産管理システム」へ繋ぎ材料発注を行っている事例紹介に加え、2年前に導入した3次元レーザスキャナーを利用した配管設計の事例紹介を予定しております。

Track E

[E3] プロジェクトパフォーマンスソリューション:EcoSys最新情報

日本インターグラフ株式会社 荒川 暁  

プロジェクトパフォーマンスソリューション:EcoSysのセッションは3つの内容について紹介します。 1.今年6月に開催されたHxGN Liveにおいて、複数の事例が発表されましたので、具体期に説明いたします。2.EcoSysのプロジェクトポートフォリオ管理と、契約管理についてライブデモを実施します。3.EcoSysのロードマップと最新技術(インメモリDB、ODataを用いたシステム間連携)を示します。

Track F

[F3] CADWorx導入時の注意点

ステップエンジニアリング株式会社 金 性範 様  

導入後の様々な問題点や改善点を報告し、今後の導入社に同じ間違いをせず上手くCADWorxを立ち上げて頂く事と、現在での問題点や改善提案を紹介します。

Track G

[G3] Intergraph Smart Completionsを使用したスマートな建設と完了

千代田化工建設株式会社  ジャマイカ ロルナ バガイ様, 日本インターグラフ株式会社  山内 重樹

千代田化工建設は、工事開始から完成、顧客への引渡しまで、工事と試運転検査テスト記録(ITR)、保存、パンチクリアランス、その他の品質記録およびレポートを管理するための建設・完了管理システムのツールとしてIntergraph Smart Completionsを選択しました。 このペーパーレスなデジタル技術は、当社のAdvanced Work Packaging方法論と統合されています。 グリーンフィールド、ブラウンフィールド、シャットダウン、改修、修正、モジュール工法、現場組立て工法のいずれのモデルでも、目的に合わせてプロジェクトの要件に合わせて構成できます。 このセッションでは、Smart Completionsと当社の将来のプロジェクトとの統合に向けた現在の状況と今後の計画をご説明します。

15:35 Track D

[D3] EYECADユーザ事例(2)

コスモエンジニアリング株式会社 前川 裕太 様  

同社は石油・化学工業を中心とした様々な産業のプラント建設はもちろん、コスモ石油グループの一員として製油所のメンテナンスにも取り組んでいる総合エンジニアリング会社であり、2016年よりプラント改造工事への3次元計測データの活用を開始し、以降、設計・工事施工の合理化を主眼とし適用範囲拡大を推進しています。 当該セッションでは図面が無い工場での定期保全案件や装置改造案件に直面し、昔ながらの方法(現場スケッチ)では時間とコストがかかり過ぎる事から3次元計測データの活用・提案を実施した事例の紹介並びにその効果、課題、今後の展望についての発表等を予定しております。

Track F

[F3] GT STRUDL最新情報

大日機械工業株式会社 鳥巢 秀幸 様  

GT STRUDL最新情報

16: 00

休憩

16:10 Track C

[C4] パネル討論:j5 活用による工場の安全安定操業のさらなる高度化 (第二部:パネル討論)

パネリスト:AGC株式会社、JXTGエネルギー株式会社、アクセンチュア株式会社、国際石油開発帝石株式会社  

・国内ユーザの j5 データの活用状況報告 ・DXに向けた人間系データの活用計画・活用状況・課題 ・j5 に対する期待と要望

Track D

[D4] EYECADユーザ事例(3)

クラレエンジニアリング株式会社 三澤 和之 様  

同社は株式会社クラレの生産プラント建設に加え社外向けインク・塗料・香料・化粧・医薬等の各種化学品や、食品、電子材料プラントの建設を行っているエンジニアリング会社です。 当該セッションでは某所XX工事の見積案件において、検証目的で3Dレーザスキャナーによる計測・設計・積算をEYECADと他3D-CADソフトウェアで比較した事例紹介を予定しております。 一部動画でのデモも予定しており、検証結果がどうだったのか当日お見逃し無いように。

Track E

[E4] SDx® によるディジタル進化

日本インターグラフ株式会社 マーク・サリバン  

Track F

[F4] 工場におけるデジタル プレファブリケーション

日本インターグラフ株式会社 山内 重樹  

現在、新しい設備の部品はコンストラクションサイトから遠く離れた、サブコンストラクターの工場によって製造される場合が多い。複雑な製造工程を安全で快適に行うためには、雨風等の気象によって作業が左右されるコンストラクションサイト横ではなく、専用の工場で行う事が必要不可欠とされるからだ。Hexagon PPMでは、エンジニアリングからコンストラクションまでのサプライチェーンに含まれる、工場における配管、鉄骨の製造工程を、手入力によるデータ入力を省き、生産効率を最大にする、“デジタルファブリケーション”をソリューションとして提供します。

Track G

[G4] Hexagonのレーザースキャニングソリューション

日本インターグラフ株式会社 佐藤 博信  

プラント設備の正確な現況モデルの作成をサポートするHexagonのレーザースキャニングソリューションをご紹介致します。

16:35 Track D

[D4] EYECADユーザ事例(4)

株式会社ナカノアイシステム  伊倉 正芳 様, ジオ・サーチ株式会社  神代 晃治 様, 旭化成株式会社  江崎 和文 様

同社は、最新鋭のレーザ計測技術と従来の航空写真測量・地上測量技術により、高精度な3Dと2Dの地図データを提供している測量会社です。当該セッションは同社の技術パートナーであるジオ・サーチ株式会社(地下埋設配管の非破壊調査・3Dデータ化を行う会社)と実施した、旭化成株式会社の地上・地下3D化の事例及びEYECADで活用した事例をご紹介します。プラント分野においては、実績の少ない地上・地下3D化技術だと思います。地上・地下3D化技術と精度はどんなものなのか、当日お見逃し無いように。

17:00 Track C

懇親会 (ホワイエ)